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薄毛対策にはカツラと植毛はどちらがよい?

薄毛に困ったときの対策であるカツラと植毛は、いずれも薄毛を解消する役割があります。
機能性の高さは後者のほうが優れていますが、料金が高額というデメリットもあります。
どちらで対策するべきかは、薄毛の状態や予算などを考慮して決めていくことになります。

カツラは全頭をカバーするタイプと、部分的にカバーするタイプがあります。
男性は被って装着するタイプが主流であり、女性は薄くなった部位を目立たなくするためのパーツとして使用されることが多いです。
薄くなった面積が大きいほどカツラも大きくなり、外れやすくなるのが事実です。
また、装着することでムレを誘発するため、常時装着しているのは好ましくありません。
外出しないときは装着せずに過ごすことも大切でしょう。
洗髪をして育毛剤を使用したら、その後は装着しないほうがよいです。
特に就寝中は頭皮・髪の成長に欠かせない時間なので、装着せずに眠るべきです。

植毛は薄くなった部位に、人工もしくは自毛を植え込んでいく治療法となります。
植えるという性質上、医療行為に属するので増毛とはまったく異なるケアになります。
増毛の場合は髪の根元に決着させますが、植毛は植えるのでより見た目が自然です。
自毛植毛の場合は、植えた髪が生えてくるので自分の髪として生活できるのです。
ただし、自毛を使用する場合は、後頭部などの目立たない部位から植毛株を採取する必要がありますし、採取できる株にも限界があります。
あまりにツルツルの部位が広いようですと、人工毛を使用することが多いです。
植毛には高度な技術が必要なので、クリニックを選ぶときは医師の実績を調べておく必要があります。
未熟な医師の手術を受けると、短期間で植え込んだ毛が散ってしまうこともあるのです。